海外赴任の前の予防接種

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海外赴任先によっては予防接種を受けるよ

乗り継ぎだけでも証明書が必要な国もあるよ。

入国できないときがあるの?

海外赴任時の予防接種の種類の確認

渡航先によっては、会社から予防接種が必要または推奨になっています。

入国や入学でワクチンの証明書が必要なところもあるので先に確認が必要です。

赴任地域ごとの予防接種

欧米は麻疹くらいで、1回接種です。

普通に過去に予防接種を受けていて抗体がある人は不要です。子どものころ受けていない、または年齢がだいぶ上で抗体が減っている場合などは、予防接種をしておく場合もあります。

その他のアジア、アフリカなどは5種ほど必要な国もあり、一般に最低1か月、普通で3ヵ月必要です。残りの半年後接種や3回接種のものは一時帰国時や現地で受けます。

海外赴任時の一般的な予防接種の種類のリスト

世界での地域ごとの一般的な予防接種のリストはこちらです。

海外赴任の予防接種

(クリックで拡大します)

画像出典:FORTH 厚生労働省 検疫所 必要な予防接種の種類

会社によって必要とする予防接種は違うケースもあるので確認が必要です。

今回の渡航先は途上国(;’∀’) ということで、予防接種の数が多いんですよね・・(‘Д’)

※ 海外の野生のキツネやリス、犬などは病気を持っている場合があります。国の事情をよく確認して、病気のリスクがあるものには触らないようにしましょう。

海外赴任時の予防接種が受けられる病院

行政が推奨する渡航先ごとの予防接種と、受けられる病院は検疫所のサイトで調べられます。

FORTH 厚生労働省 検疫所

普通の予防接種とは異なるので、その辺の内科ではなく、専門の病院で受けます。

値段が高め/期間がかかることも

特殊な予防接種もあり、保険が効かず、意外と値段が高いです。1本1万以上も多く、1から3回接種。)でも、内示後の接種なら基本は会社負担のところも多いと思います。

接種するものによっては長い期間が必要です。

内示と渡航時期がだいたいわかっていたら、上のサイトで受けられる病院を調べて、接種の内容とスケジュールを相談しておくと良いです。

海外赴任時の予防接種まとめ

先進国以外では必要な予防接種が多かったですね。

海外赴任時の予防接種は入国、入学などで証明書が必要なものはもちろん、検疫所や会社が推奨しているものは接種するのが無難です。

ただ、定期接種と違うので、自腹のち会社負担で立替が必要なケースがあったり、予防接種ができる病院が限られたり、定期接種の副作用時には国などが補償するところ、その補償がないなどの違いがあります。

渡航先や会社規定、入学予定の学校の必要書類などをよく確認して、種類が多かったり複雑な場合はワクチン外来で相談するなどしてみましょう。

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