トラを抱っこできる タイ バンコク郊外シラチャ―タイガーズー

sponsor

トラを抱っこできる タイのシラチャータイガーズー

トラを抱っこって、テンションあがりませんか?今回はタイでトラを抱っこしてきたので、ご紹介します。

トラを抱っこできる シラチャータイガーズー タイ

間違いなく一生物の記憶になるね!(*‘∀‘)

トラを抱っこできるシラチャータイガーズーの立地

トラを抱っこできるシラチャータイガーズーは、タイの首都バンコク郊外、ビーチのパタヤ手前にあります。

バンコクから車で1時間半。パタヤから車で40分。

シラチャータイガーズー タイ バンコク郊外 パタヤとの間

バンコク、パタヤのどちらから行くにしても、タイの街中の現地旅行代理店で送迎ツアーを申し込んでおくと値段や犯罪などのリスク回避からおすすめです。

タイは運転が荒く、交通事故が多い上に補償も低額なのでレンタカーはお勧めしません。

トラを抱っこできるシラチャータイガーズーの入園料

シラチャータイガーズーの入園料は大人450バーツ、子ども250バーツ(子どもは身長100cm-140cm)です。(日本円で大人1,600円程度。)

外国人料金なのでタイの現地感覚では高め。

シラチャータイガーズー 園内の自然は熱帯 タイ バンコク郊外

パタヤからだと送迎、入園料など込みで1人だいたい800バーツです。

トラを抱っこする

シラチャータイガーズーの園内を結構奥に進んだ先に、トラを抱っこできる屋根がある建物があります。

トラを抱っこできるところ シラチャータイガーズー タイ バンコク郊外

トラのグッズも充実のこの場所にケージに入ったトラがいました。でもこのトラは見本なのか、抱っこできるトラは中から出てきた別のトラでしたよ。

なんだかケージ小さいけどこんなもの?(‘Д’)?

トラの抱っこにかかる料金

トラの抱っこには入園料とは別にお金を払います。写真1枚につき200バーツ。日本円で700円程度。

トラの抱っこの写真 シラチャータイガーズー

写真撮影後しばらくすると、A4程度の紙の台紙入りの写真をくれます。

トラの抱っこの流れ

膝にブランケットを敷いたら、トラが連れられてきて、哺乳瓶に入ったミルクを飲ませながら、スタッフのカメラの指示で写真に笑顔を向けます。

「はい、カメラ見てー」

と日本語で言われました。トラを抱っこしている時間は1人30秒程度

スタッフは写真を撮るのが目的でミルクには限りがあるので、グループだともっと短い時間でどんどん撮影されていたりしましたよ。

抱っこできるトラの大きさ

この抱っこできるトラは生後半年の赤ちゃんでした。大きな大人で、もっと大きいトラを抱っこしている人もいました。

赤ちゃんトラでないと危ない?(‘Д’)

赤ちゃんトラにミルクをあげながら抱っこ シラチャータイガーズー タイ

生後半年でもトラは大きい!やや怖い(;’∀’) 猫っぽいけど巨大・・。大きな手足がたまりません。ま、襲われたら死ぬんじゃないかとは思うんですが( ;∀;)

トラの抱っこ以外のアクティビティと料金

園内はトラ以外も象やワニ、サソリなどさまざまな動物がいてショーもたくさんあります。ワニに釣り竿で鶏肉をあげる人もいました。

トラのモニュメント シラチャータイガーズー

入園料は450バーツと高いのですが、園内は綺麗で一日過ごせるほど広いので日本感覚なら妥当かもしれません。ただ、餌やりは200バーツ前後、チップは随時といった感じで払っていきます。

トラの抱っこだけなら1時間半程度の滞在です。

トラの赤ちゃんにミルク

例えばこんな風にケージにいるトラの赤ちゃんにミルクをあげられます。

トラの赤ちゃんにミルクをあげる シラチャータイガーズー タイ

赤ちゃんトラは何匹もいて、奥の子は結構ガツガツ飲みます。値段忘れましたが(;’∀’)150バーツだったような。

詳しくは公式サイトを参考にしてみてくださいね。

シラチャータイガーズー 公式 英語のサイト

タイガーパークパタヤ

ちなみに、タイのバンコク郊外では、タイガーパークパタヤでもトラと触れ合えます。

こちらは写真だけでなくもっと長く触れ合えるらしいのですが、パタヤからさらに車で20分南下する立地でバンコクからだとやや遠いので今回はパスしましたよ。

タイガーパークパタヤ。虎を猫のようにモフモフして写真を撮れる観光スポット 

タイのバンコクは旅行先におすすめ

駐在員は長期で旅行している気分でいないと精神的に参りやすいので、旅行は必須ですよね。

また、日本からの旅行でもタイのバンコクはおすすめです。格安便が出ていて、ホテル代も格安、食費も安く、長い文化を持っているため観光にも向いています。

ぜひ機会を見つけて、トラの抱っこをしてみてくださいね(*´ω`*)

sponsor

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする