海外赴任での携帯契約とSIMフリースマホの準備

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スマホか・・。現地で契約すればいっか

とりあえず、今の端末持って行ってWi-Fiにだけ繋ごうかな。

とか思っているあなた、やめたほうがいいです。

なぜなら、そんな感じで駐在に行って苦労する人が絶えないからです(;’∀’)

言葉や勝手がわかる日本でできることをしていくのが重要です。

海外生活の立ち上げに通信は重要

海外生活の立ち上げに通信は大切です。

生活の立ち上げで調べたいことがたくさんあるのに、通信が制限されていると大きな足かせになります。

海外のWi-Fiはあてにならない

Wi-Fiがあれば繋がるからいいやと思うかもしれませんが、日本のようにすぐ自宅に通信の契約ができたり、街中でも快適なWi-Fiがある都市ばかりではありません。

引っ越し後にWi-Fiの契約をしても工事は日本のように早いとは限らないのです。前回は1,2ヶ月待ちでした。

また、かなりの国を旅行しましたが、その辺にWi-Fiはあっても、使えないレベルの都市も多いです。

初めから3Gなどで通信できるように

最初からWi-Fiなしでも3Gでネットに繋がるようにしておくと安心感が違います。というか必須です。

道に迷っても、SIMフリー端末と3Gの通信契約があれば、地図アプリが開けます。

4G,LTEがあるとは限りません。

海外ローミングはずっとは使えないほど高い

前回は渡航直後、日本の大手キャリアの海外ローミングを使っていましたが、とても高くなりました。ので1週間ほどで止めました。

1週間で立ち上げるのは無理なので、高額な海外ローミングはあてにしないようにしましょう。

この海外ローミング代で4,5万円いきましたが、そのお金で先に日本のSIMフリー端末を買っていけば良かったと思っています。

SIMフリーの端末を手に入れる

現地でSIMフリーの端末ごと通信契約をする難易度

現地で普通にスマホの契約すればいいかな。

という方。

前に私も、SIMフリーの端末なしで行き、海外到着後数日で現地でiPhoneの月払い契約をしました。が、その時は審査が通る会社を探すのが大変でした(´;ω;`)

端末込みの契約は、端末代が不払いになるリスクがあるからです。渡航直後は作ったばかりの現地のクレジットカードで住所もサービスアパート、怪しい外人でしかないので当然です。

みんなによく契約できたねと言われました。レアケースです(*‘∀‘)

simフリー端末があれば海外で契約が楽

端末込みの契約は難しくても、SIMフリーの端末を日本から持っていけば通信のみの契約なので安くて簡単なところが多いです。

通信だけなら、そこそこの海外都市では空港にSIMが売っていて、わりと簡単に携帯が使えるようになります。SIM設定が必要ですが、ショップ契約なら結構教えてくれます。

SIMフリーの端末を準備する

大手キャリアの端末はSIMロック解除する

日本のスマホは通常SIMロックされているので、そのまま同じ端末を使いたい場合はロックを解除して行きます。まだ今のスマホが新しく、このまま使いたいという方はロック解除をしましょう。

一般に大手キャリアの契約は残債を払って、SIMロック解除します。

詳しく説明しているサイトがたくさんあります。

言う通りにするとできるので、がんばりましょう。

日本でもSimフリー端末が売っている

今、日本で使っているスマホが2,3年ほど経って不具合が増えてきた端末なら、SIMフリーの端末を新しく買うと良いでしょう。

値段高めでも安心なiPhoneはappleのオンラインストアでSIMフリーの端末が売っています。

2万円ほどからの格安端末でもzenfone,Huawei などにSIMフリー版がネットにあります。

(Huaweiの9lite SIMフリーの格安端末を買いましたが、Huaweiはアメリカが使わないようにと同盟国に言っていてセキュリティが不安ですw。画面の端が丸いので全画面保護シートや外側ケースの相性があります。充電はかなり持ちますし、SDカードが入るので容量は増やせます。レスポンスはほんの少し遅いです。)

Simフリースマホ ランキング 価格コム

使っているのが新しいスマホでも、ロック解除が不安なら、海外用に上のようなSIMフリーの端末を買えば使えます。

できれば格安SIMに

駐在中の基本料金が高くなるので、できれば、ナンバーポータビリティで格安SIMに移行して、元契約は解除します。

これも、あちこちのサイトで詳しく教えてくれています。

大手携帯キャリアは、安いプランでも格安SIMより高くなるので駐在中はあまり推奨はしません。

スマホの解約や格安SIM、ナンバーポータビリティに抵抗がある人は、日本のスマホはそのままのキャリアを維持してもいいでしょう。

筆者の買ったSIMフリースマホ

私は今メインで使っている端末が2年半ほど経っていて、寿命があと1年くらいだと思うので、SIMフリー端末を予備で買いました。

誰も興味ないかもしれませんが、私が今狙っていたのは完全予備で格安スマホのhuawei 10 lite、zenphone3,4、タブレットは迷い中ですが、ipad mini4かZenpad3 8.0のsimフリーです。

なんでもいいから、安いのを買う!という方は上のファーウェイかゼンフォンが格安シムフリーの大手です。高くても安心なものをという方はiphoneをアップルストアのオンラインで注文するとよいでしょう。

夫婦なら2人分のSIMフリー端末を

嫁には現地の電話しかできないガラケーのみを渡すという、ありえない駐在員が稀にいますが、奥さんが詰んで鬱になってからでは遅いのと、ストレスで一時帰国するほうが高額なので、嫁にもちゃんと使えるスマホを渡してください。

安い契約にしてから渡航

格安SIMや大手キャリアの契約は、渡航前に通信容量が低い、安い契約に変更します。

帰国時には容量を上げて使います。一時帰国時にLINEだけで電話がないとタクシーの手配などいろいろ不便です。

連絡用の日本の電話番号がどっちにしろ必要なので解約せずに維持するのがおすすめです。

前回、電話番号が変わって、不便だったので、番号はそのままがおすすめです。大手キャリアによっては電話番号を維持してくれるサービスがあります。一時帰国ではすぐ使いたい場合が多いので不便ですが、本帰国まで使わなくてもいいと割り切るなら、選択肢のひとつです。

駐在で携帯契約まとめ

以上、駐在に行く前に、ロック解除なり、新しく買うなりして、SIMフリー端末を準備して駐在に備えてね!という記事でした。

忙しい中だと、この手の面倒なことは後回しにしがちですが、日本でネットで新しい端末を買うだけならすぐなので、現地で困る前に必ず準備しておきましょう。

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