現地の言葉,料理,衣服/海外赴任の内示、打診ですること。その4

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渡航前に準備したほうがいいのっていっぱいあるね

そうだね。今回は言葉、食べ物、服をみていくよ

それも渡航前にするんだ?

絶対ではないけれど、内示前からしておくといいのも多いよ

今日は海外赴任の内々示からすることその4です。

ところで私事ですが、内示の延期がありました。渡航が1ヶ月半後かなというところから、3ヶ月くらい余裕ができました(=∀=) 。。 でも駐在予定は変わらないので、引越し準備を引き続きしていきます。

では、現地生活の準備から、言葉、食べ物、衣服をみていきます。

海外赴任内々示ですること 現地の言葉の準備

英語圏に赴任する人も多いですが、中国、タイなどアジアの駐在の人も多いです。

英語はもちろんですが、現地の生活のためにやはり現地語もある程度準備しておきたいところです。

英語も怪しいのに現地語・・。

会社負担での外国語レッスンもある

会社によっては英会話スクールと提携していて、内示後、渡航前に外国語レッスンを赴任本人や帯同の配偶者のレッスンが会社負担で受けられるようにしてあります。

渡航後のレッスン補助のケースもあります。

現地語が英語以外の場合。自力でも現地語の準備

ちょっとの英会話くらいではそんなに上達しませんが、現地語が英語以外だとまたぐっと難易度が上がります。ただ、現地で猛勉強してペラペラになる人も多くいます。

今回は英語圏ではないので、とりあえず、語学本をいくつか買って、言葉学習のアプリを入れました。ついでにご紹介します。

外国語学習アプリ Nemoを使ってみている

マイナー言語だったので、検索して評価が高い語学学習アプリで。

34カ国語対応の言葉学習アプリNemo

このリンクからダウンロードしても私に1円も入りません。ご安心を。

本は何冊も買ってCDもあるけれど、たまにしか使っていません。反対に、アプリは毎日聞いて、単語を増やしています。

慣れてきたら本ももっと使いたい。

アプリNemoの感想

アプリNemoのいいところ

このアプリはマイナー言語もあるのがいいです。

そしてやっぱりスマホでできるって手軽で続けやすい。

アプリのNemoの微妙なところ

でも、お試しは無料だけれど、フルで使うには1,400円も課金しました。無料で100語、課金したら1400語です。

本だと思えば高くないけど・・(;’∀’)高w

あと、日本語がたまに間違えているので、おそらく現地語もやや間違えていると思いますw

赴任の内々示と現地語

他にも最近、アプリ Language course も入れてみました。こちらは単語と、問題集になっています。文字が入る分難しいですが。

英語や現地語は、アプリやYouTube、本など好みでいろいろ探してみてくださいね。

内示前はとりあえず現地で使う言葉に慣れるのが目標です。

現地料理と日本食

現地に日本レストランがあるのとその程度

日本人が多い都市なら日本食には困らないとも思いがちですが、日本人が多い都市でも日本食は高いので日本と同じように食べられるわけではありません

以前、「日本食レストランに困らない」という都市に住んでいましたが、外国での日本食は高く、通うほどの財力もないし、街中に通うのも大変でした。

高くなくてもいいので、内示前から、食べたい日本食は少しずつ食べておきましょう。

現地に行ってまず困るのが食べ物

旅行でも1週間もすると、現地の料理に飽きてきたり、胃腸に負担がきますが、海外赴任は長期です。

「いかに食べられる現地食を増やすか」と、「いかに日本食を食べるか」というのが重要になります。

美味しいハンバーガーでも毎日は食べられません。

赴任の内々示ですること 現地料理の下見

というわけで、日本にいる間に、現地料理のレストランを探して、口と胃と頭を慣らしていきます

日本で行けば、現地料理屋さんは日本語で説明が書いてありますし、日本語が通じるので質問もしやすいです。

引っ越しても「この料理なら注文しても大丈夫」というメニューを増やしましょう。

胃袋だけではない現地レストランの効果

現地で「まずい料理」に当たって、「めっちゃまずいわ。マジ卍」とか言える大学生の卒業旅行ならいいですが、駐在で来ていると「異国で何してるんだろう・・」と、心が折れます。

なので、できればここに来てよかったなと思えるくらいの、美味しい現地料理を知っておくのが精神衛生上、良いのです。

また、現地のスタッフも多いレストランなら、現地の人の雰囲気もわかりますし、言葉の練習もできます。

現地の衣服

服も重要です。

夏ばっかりの国や冬ばっかりの国があります。

前は冬ばっかりの国だったので1年のほとんどをブーツで過ごしました。寒さは足元からくるんですよね。

逆に今度は夏ばっかりの国の予定です。日焼け、紫外線対策が重要になるようです。

靴どうする?服どうする?というのはとても大事な問題です。

(普通の舞台は写真撮影不可ですが、こちらは舞台後のイベント写真)

衣服の現地調達

「服も靴も現地で買えばいいやん。」

という考えもありますが、国が違うと、サイズ感や、コットンなどの素材の感じ、デザインなどが違います

現地調達だと、慣れるまで納得いくものが買えません

妥協の連続になるので、服、靴、下着はある程度買っていくのがおすすめです。

ホームリーブと買い出し

ホームリーブとは、駐在員の帰省のための休暇で、駐在員が帯同家族などと日本に一時帰国することです。

会社によっては、ホームリーブの飛行機代の補助をする規定があります。赴任した国別に、1年ごとに帰国補助、2年ごとに帰国補助と期間が違います。

自腹や出張でも帰国できますが、基本的には会社規定のホームリーブの期間分は現地調達しにくい生活必需品を買いだめしておくことになります。

靴や服は内示から買ってもいいのでは?

確かに内示が出ないと渡航が確実ではないのですが、日本には四季があります

夏物は夏前が買いやすく、冬物は冬前が買いやすくなります。

内々示で現地で使う服や靴が買えるタイミングなら、先に買っておくのがおすすめです。もし赴任がなくなっても、普段使うものなら困りません。

下着は意外と大切

下着は合わないとストレスになります。

前の赴任では最後まで合わなかったので、日本のお店がいかに日本人向けのものを売っているかが、身にしみました。

ちなみに、現地にあったUNIQLOは現地化していて、値段も高く、下着もありませんでした。

フランスのプチバトーの外国出店のようなものです。「日本のお店がある!」というだけでは安心できません。

海外赴任の内々示ですること その4まとめ

以上、今回は海外赴任の内々示ですることの中から、言葉、ごはん、服の準備をみてきました。

海外駐在、赴任の打診、内示前でもいろいろすること、できることがありますよね。渡航前は赴任中の貴重な一時帰国と同じような価値があります。

日本にいるうちに、がんばりましょう( ;∀;)b

うちは、急に渡航が延びたのでやや疲れが出ました・・。

赴任がなくなったわけではないので、がんばります(‘◇’)ゞ

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