各種証明書ほか、海外赴任の内示、打診ですること。その2

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内示前でも断捨離だけじゃないよ。

することいっぱいだよ。

え、そうなの・・

とりあえずできることがんばるよ。

海外赴任の内々示があったので、前回に引き続き、断捨離、掃除とその他の渡航準備をしています。

と言っても、万が一延期や赴任がなくなる場合もあるので、内示後でも間に合うものは一旦後回しにしています。

海外赴任の内々示ですること:パスポートの申請

パスポートの期限が切れていたので、申請してきました。渡航がなくなっても、パスポートは要るだろうと。

手数料が意外と高いので、「内示後なら会社負担」の場合は内示を待ってもいいのですが、渡航が遅くなってスケジュールがきつくなるのも嫌なので先に申請しました。

パスポートの申請は待ち時間に注意

パスポートの窓口は、場所も限られるし、曜日を選ぶし、時間も短く、場合によってはとても混みます

しかも、ゴールデンウイーク前後は厳しいんですよね。最大3,4時間待ちという情報だったので、構えていましたが、いい感じの窓口にいい時間に行けて30分もかかりませんでした。

パスポートの申請は準備をきちんと

・戸籍謄本(抄本)が要る
・身分証明書の要件が細かい
・パスポート用の写真はチェックが厳しい。
・古いパスポートも準備を

断られると面倒なので準備は念には念を入れて

1.戸籍謄本は本籍がある役所の発行なので、本籍地が遠い場合は郵送で取り寄せるケースもあります。

2.また、身分証明書の要件が細かいので、免許証等がない場合はやや面倒です。

3.そして、写真は普通のセルフの証明写真レベルだと断られるケースがあります。値段は高くなりますが、写真屋さんにお願いするほうがきちんと撮ってくれて二度手間になりません。

パスポートの窓口の写真屋さんは高いケースがあるので、近所の安いところを狙います。内示後に同じところで、ビザ申請用の写真を焼き増してもらうのが良いです。

4.最後に失効したパスポートも持って行ったほうがいいので、持参しましょう。

運転免許証の確認、更新

日本の運転免許証の現地での扱い

渡航先によっては、日本の免許証をそのまま現地で書き換えればいい国があります。また、手数料を払って日本で入手できる国際免許証で運転できる国などがあります。

規程と渡航先、できれば旅行に行く可能性がある周辺国の状況も確認します。

英文の無事故証明、運転記録証明書

車を運転する場合に、保険契約時に英文の無事故証明が必要な国があります。これは日本の警察で発行してくれます。運転記録証明書の振込用紙を警察でもらって、郵便局で払って発行してもらいます。

630円に振込手数料と安いのですが、発行に1,2週間かかります。

詳しくはこちらにまとめました。

海外赴任時の英文の無事故証明書

日本の運転免許証の事前更新の確認

日本の免許証が在外中に切れると、そのあとすぐの一時帰国時で更新する必要があります。でも、一時帰国中は忙しいので、免許更新をする余裕がない場合があります。

免許証の期限が渡航中に切れそうなら、内示後に免許の書き換えに行っておきます。

これも長くなったので、詳しくはこちらにまとめました。

海外赴任前の運転免許証の事前更新

海外赴任の内々示ですること:予防接種の確認

渡航先によっては、会社から予防接種が必要または推奨になっています。

今回の渡航先は途上国(;’∀’) ということで、これが多い・・。

詳しくはこちらに分けました。欧米など先進国以外の人はチェックしてみてくださいね。

海外赴任の前の予防接種

海外赴任の内示後に買うものを下調べ

炊飯器、パソコン、タブレット、スーツケース、バッグなどは内示後に買う予定ですが、内示後は忙しいので先に調べてどんなものを買うか決めておきます

海外対応の炊飯器

海外の炊飯器は「これじゃない感」があるので、日本製を持っていきます。

一部の日本人が多い都市では日本人向けの炊飯器が売っているところもあります。

海外で使う炊飯器と変圧器

前回は普通の日本製の炊飯器を持ち込みました。

普通の炊飯器は現地の電圧に対応していないので、変圧器をかけることになりました。高ワット数も使える変圧器は値段も高くなります。

変圧器は前任から譲ってもらうケースもあります。大容量のは持って行く家電によりますが、小さい容量の変圧器はいくつか持って行きます。

海外対応の性能の良い日本製の炊飯器

が、最近は家電量販店でも、最初から海外電圧対応の性能の良い炊飯器が多く出ています。

というわけで、今回は「海外電圧対応の炊飯器」を買って持ち込むことにしました。

マイコンは普段の炊飯器と違うのでIHを選びます。

ピンキリですが、高いのは買えないので安いタイプを。

駐在とパソコン、タブレット

現地でパソコンを買うと、仕様が違うし、言葉も違うしでトラブルもよく聞きます。

前回でスマホの話をしていますが、パソコンは日本仕様のものを手持ちで持っていくのがいいです。

ただ、新品で一度も立ち上げていないと課税対象のケースがあります。その場で電源をオンにさせられた人もいるらしいので、個人の使用品という状態で持ち込むように気を付けます。

パソコンの寿命が2,3年として赴任途中でダメになると嫌なので、前回はパソコン2台と小さいプリンターを新しく買って持って行きました。

今回はパソコン1台新しめのがあるので、タブレット1台を追加で買いました。さらにミニサイズのタブレットも買うか迷い中です。見てるだけで楽しい。もちろん、使わない人には要りませんよ。

駐在準備と車

渡航先に車を持って行く場合は自己負担が多く、現地の基準に合わせて通関するにも費用と時間がかかります。

持って帰る場合も同様に高コストなので、お金がある人向きです

というわけで、車を持っている人は処分について検討を始めます。

その3へ

赴任時の各荷物の仕分けと合わせてスーツケース預け荷物のバッグ次回で詳しく書いています。

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