海外赴任前の運転免許証の事前更新

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海外赴任前に車の運転免許証の事前更新した?

在外での日本の免許証の更新は面倒だよ

まだしてない・・・

海外赴任時の日本の運転免許証の事前更新

海外赴任前の準備で忘れがちなことに、日本の運転免許証の事前更新があります。

日本の免許証が在外中に切れると、その直後の一時帰国時で更新する必要があります。でも、一時帰国中は忙しいので、免許更新をする余裕がない場合があります。そうすると、最悪、免許取り直しになります。

前回、一度目の一時帰国で更新できなくても、次の帰国で更新してもらえました。が、免許更新ができずに免許取り直しになっている人もいます。

運転免許証の有効期限前でも海外赴任前に事前更新しておく

免許証の期限が渡航中に切れそうなら、内示後に免許の書き換えに行っておくとあとで楽になります。

例えば、海外赴任が3年の予定で、今の運転免許証が2年半で期限が来るなら、まだ期限前でも更新したほうがいいということです。

2年半を過ぎて、身内の不幸で一時帰国した場合、免許更新をする余裕がないかもしれません。また、普通の買い出しの一時帰国中でも行く時間がない可能性もあります。

というわけで免許も更新に行きます。

海外赴任時の運転免許証の事前更新に必要なもの

海外渡航が理由の事前更新にはパスポートが要ります。

他は普通の免許更新と同じ、免許証手数料3千円ほど、眼鏡などが必要な人は眼鏡等を持って行きます。写真は無料で撮ってくれます。

※東京都の運転免許更新センターでは持ち込みの写真で更新ができませんでした。試験場なら持ち込めます。

これから海外赴任で次の免許更新時でも在外者になるため、事前更新に来ました」と伝えてパスポートを出します。

※住所変更、氏名変更、本籍変更などがある人は追加の持ち物があります。

海外旅行、出産等の理由による更新期間前の更新手続 東京

海外赴任の運転免許証の事前更新できる場所 東京の場合

東京都では海外赴任の運転免許証の事前更新でも、普通の免許の更新と同じ場所でできます。免許センター、運転試験場など開いている時間に行きます。

土日に開いているのは江東などの免許試験場だけです。都心の神田の免許センターは平日のみですが、比較的空いています。

他の都道府県の場合は「都道府県名 免許 事前更新」で調べてみてくださいね。

運転免許証の更新 東京都

運転免許証の事前更新は期間が1年弱短くなる

免許更新は通常は5年、3年などですが、事前更新では、ゴールドの5年なら5回目の誕生日までになります。

つまり、一番近い誕生日までの分が1年扱いになるので、その分、期間が少し短くなります。

海外赴任の運転免許証の事前更新

免許証を平成30年の5月に更新しに行ってきましたが、期限が平成34年の誕生日までになっています。

海外赴任前の運転免許証の事前更新まとめ

以上、海外赴任前の運転免許証の事前更新でした。渡航前の忙しいところ、手続きラッシュですが、がんばりましょう。

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