海外赴任時の英文の無事故証明書

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渡航前に車の運転の準備してる?

現地で運転するなら、英文の無事故証明書がいるよ。

車が必須の国だから、準備しなくちゃ。

英文の無事故証明書

車を運転する場合に、保険契約時に英文の無事故証明が必要な国があります。

これがないと保険代が跳ね上がります

英文の無事故証明書

英文の無事故証明書 フルサイズでみる

英文の無事故証明、運転記録証明書の申し込み

日本の警察などに申し込み用紙があります。

運転記録証明書の振込用紙を警察でもらって、郵便局で払って郵送で発行してもらいます。

振込用紙にローマ字で名前を書いて、気になるなら「英文で」と書き添えます。

英文の無事故証明、運転記録証明書の申し込み

(英文)無事故証明の申込兼振込用紙 フルサイズの写真をみる

英文の無事故証明、運転記録証明書どっち?発行までの日数と金額

金額は630円に振込手数料と安いのですが、発行に10日から2週間かかります。忙しい駐在準備で1,2週間は遅いw

とにかく、早めにしておきましょう。

英文の無事故証明、運転記録証明書の発行

無事故証明と運転記録証明書の説明 フルサイズでみる

無事故証明と運転記録証明がありますが、通常は英文の無事故無違反の証明書を保険会社に出します。

無事故の期間が短い人は当たり前ですが、証明の期間が短くなります。微妙なところですが、心配なのと手数料は高くないので、前回、私は運転記録証明も取得しました。夫婦で運転するなら、夫婦とも申請します。

自動車安全運転センター 運転経歴にかかる証明書

日本の運転免許証の現地での扱い

渡航先によっては、日本の免許証をそのまま現地で書き換えればいい国があります。駐在員が運転する場合はこのケースが多いようです。

また、手数料を払って日本で入手できる国際免許証で運転できる国などがあります。

規程と渡航先、できれば旅行に行く可能性がある周辺国の状況も確認して、必要なら日本で国際免許証を入手しておきます。

※国際免許証は2,350円と写真で発行してもらえますが、有効期間が1年と短いので特に必要な国というのでなければ取って行きません。パスポート以外の英字の身分証明という価値、旅先でのレンタカーで使えるかも程度です。

※駐在の社内規程で本人の車の運転を禁止して、運転手を共有している会社もあります。

海外赴任時の英文の無事故証明、運転記録証明書まとめ

現地での運転には車を買う、保険契約をする、ナビを買うなど立ち上げにいろいろ手続きがありますが、海外赴任前にはまず、日本で英文の無事故証明書を出してもらう必要があります。

車の運転をする国の場合は忘れずに取得しておきましょう。

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